社会法人 クレッシェンド
Baobabu Hoikuen
バオバブ                     保育園

夢は創るもの そして育むもの 大きな夢を咲かせます

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保育内容

バオバブの保育

バオバブ保育園は…
『子どもが考える・子どもが考えられる』保育の実践です。
  自由な時間も、保育活動も、そして行事も…​
  その全てを、子ども達自身が
  考え』『選択し』『答えを出す』事に力を注ぎます。
私たちが大事にする5つのこと

『遊び』『自然』『愛着』『表現』『言葉』
 

『遊び』
 
~全ては『遊び』の中にある~
 乳幼児期に最も必要な事は…
​ 探求心や好奇心に誘われ、大いに遊ぶこと。
​ 子どもは『遊び』を通じて、必要な事を全て学ぶ。
 健康な身体、豊富な知恵、規範や協調性、
 自主性も集中力も、み~んな遊びの中にある。
​ 「楽しい」「嬉しい」気持ちが十分に満たされて
​ 初めて「しつけ」や「学習」に繋がっていく。
 だから保育園では、子ども達が満足できるように
 自由な発想で遊べる環境を大事にしていきたい。

 

『自然』

 

『自然』はみんなの教科書~
 できる限り『自然』に触れ合う時間を大事する。
​ 園の中も外も裸足で、毎日泥んこになり
​ 指先までしっかりと使って遊ぶ。
​ 自分なりの展開で、満足いくまで十分に没頭させ
​ しっかりとした足腰と、遊ぶのに必要な体力を養い
​ 時には安全よりも、五感を振るわせる体験に
​ 子どもと一緒に勇気をもって挑みたい。
​ 水も、砂も、泥も、雨も、風も、雪も、草も、虫も
​ み~んな遊びの教科書だ!

 

『愛着』
~「あずかる」から「育てる」へ~
 長い人生の中で最も重要な時期と言われる乳幼児期。
​ この時期に人間として基礎がつくられる。
​ それこそが『愛着』である。
​ この愛着を基盤に、人は社会との関係を築いていく。
​ だからこそ、子どもを親から預かり「愛着形成」の
​ 一部を担う保育所の役割は果てしなく大きく、重い。
​ 子どもの欲求に応え、「自分は大事にされた」感覚を
​ 十分に満たし、「人を信じる力」を育てたい。
​ 私たちが親代わりとなり、『愛着形成』を支えたい。 

 

『表現』

 

「自分らしさ」を見つける~
 自分を『表現』する事に力を注ぎたい。
​ 決まった形、みんなと同じ…それじゃあつまんない。
 何気ない日々の発見や、気づきを形にしたり
​ 本物にふれる機会をつくり、技術を学んだり~
​ そんな日常や日々の積み重ねから
​ 自分に合った「表現のしかた」をみつけていく。
​ 「自分だけの世界」が保育園一杯に広がると…
 考えただけでワクワクする!
​ 子どものアイディアが溢れる保育園でありたい。

 

『言葉』

 

『言葉』の力を信じたい~
 ・子どもの「感受性に応える」言葉
​  ・子どもの「良さを伸ばす」言葉
​   ・子どもに「考えさせる」言葉

 大人の言葉は成長を促す「栄養」にもなれば、
​ 子どもを傷つける「武器」にもなってしまう。
​ 大人の言葉一つで、子どもの成長度は大きく変わる。
 大人が答えを出す、価値観を押し付けるのではなく
 子どもの考えを、「言葉で引き出せるか」
 「言葉で育てられるか」それが、私達の使命である。

保育の様子はFacebookへ

保育内容

バオバブ保育の基本姿勢
 “子どもの行動には意味がある”と考え、“頭ごなし”の
 「やめさない」を基本的には使いません。
 「危なくないように」職員が寄り添い、子どもの
 『したい!』が実現できるように一緒に考えていきます。

​  例)5歳児のキャンプ活動実践
​   ・キャンプをすることを子ども達に伝えます。
​   ・でも、キャンプがどんなものかは教えません。
​   ・みんなで「キャンプ」って何だろうと話し合います。
​    
*29年度では「狩りをする!」なんて言う素敵な意見も!
   
・実際に活動する場所を、子どもも一緒に下見しイメージを作ります。
   ・「家に帰って家族に聞いてみる」をひきだします。
​   ・聞いてきた話をみんなで出し合います。
​    「火もやすんだって」「とまるんだって」「カレー作るって」
​   ・「カレー食べたい!」「いいね!」と活動が決まっていきます。
​   ・今度はどうやってカレーを作るか話し合いです。
​   ・「お母さん、(ルーの)箱の裏見て作ってる!」誰かが気づきます。

​   ・すると、「スーパーに見に行こう」という話が出てきます。
​   ・で、実際に見に行き、「何を入れるか」「どう作るか」調べます。
​   ・ここまでくれば、「作ってみたい!」という声が上がります。
​   ・包丁の使い方、炒め方などの技術を栄養士から学びます。
​   ・そして、時間がかか​がってもいいので自分たちで作ることをします。
​    
*きちんと栄養士が付き、安全性は確保します。
​   ・本番までに何度も作り、自信を持ってキャンプに挑みます。
    

​   一つ一つの保育活動は、その日で答えを出しません。
   保育活動の主役は子ども達。だから保育士は裏方に徹します。
   成功だけでなく、失敗も大事な経験です。時間をかけて
​   繰り返し実施していく中で、結果を創り上げていきます。
 

バオバブの行事

バオバブの行事は全て生活の一部。
特別な日でありながら、いつもと変わらない!
…そんな雰囲気を創ります。


成長披露会「バオバブの日」
“運動編”“文化編”“0~2歳児編”“卒園編”の4つがあります。
こども体験行事
四季の体験活動、宿泊保育、野外炊事等があります。
誕生日はその日に一人ひとりを祝います。
親子レクレーション(親子体験行事)
保育園で遊ぼう、星空コンサート、七夕飾りを創ろう等…
「出たいと思ったら参加」そんな気軽な行事です。
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